Sustainability
健康経営への取組み
健康理念・方針
健康経営戦略マップ
推進体制
当社における健康経営の推進体制は、健康経営最高責任者である代表取締役の下、経営企画グループ長、人事・総務部、産業医、保健師が一体となり、様々な施策を展開しています。伊藤忠連合健康保険組合とも社員の健康を維持する取り組みを継続的に行っています。
また、毎月行われる安全衛生委員会で社員の代表である労働組合執行委員が参加のもと、労働環境や働き方のさらなる改善に向けて、労使が協力して取り組みを進めています。
制度・施策実行
| 働き方改革への 取組み |
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|---|---|
| 就業時間中の 喫煙禁止、 卒煙支援の実施 |
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| 健康診断の 充実 |
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| 健康管理の 取り組み |
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| 感染症対策 |
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健康経営指標
| 年度(全社員数) | 2022(303名) | 2023(313名) | 2024(328名) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 主観指標 (回答100%) |
アプセンティーズム(※1) | ー | 5.1日 | 5.6日 | |
| ワークエンゲージメント(※2) | 52.1 | 53.0 | 53.2 | ||
| プレゼンティーズム(※3) | ー | ー | 20.3% | ||
| 客観指標 | 健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | |
| 特定保健指導受診率 | 52.2% | 61.9% | 44.0% | ||
| 喫煙者率(40歳以上) | 27.7% | 24.2% | 23.9% | ||
| 運動習慣者比率(40歳以上)(※4) | 25.6% | 26.4% | 23.1% | ||
| 適正体重維持者率(40歳以上) | 59.7% | 63.3% | 61.2% | ||
| ストレスチェック受検率 | 100% | 100% | 100% | ||
| 高ストレス判定者率 | 8.9% | 10.2% | 7.6% | ||
| 平均有給休暇取得日数 | 12.7日 | 13.0日 | 13.2日 | ||
| 労働災害数 | 1件 | 0件 | 1件 | ||
| 労働災害(強度率) | 0 | 0 | 0 | ||
主観指標【健康と生産性に関する3つの指標】
-
※1
(欠勤日数+休職日数)/ 全社員数にて算出
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※2
ワークエンゲージメント…健康で意欲的に働ける指標で生産性向上を表す
ストレスチェックのワークエンゲージメントにて算出(偏差値) -
※3
SPQ(Single-Item Presenteeism Question東大1項目版) にて算出
SPQ (東大1項目版)…東京大学が開発した指標。「仕事のパフォーマンスが、健康状態によってどれくらい下がっているか」を1つの質問で測定
客観指標
-
※4
1週間に2回、1回あたり30分以上の運動を実施している人の割合
社外からの評価
健康経営優良法人
従業員の健康管理を経営的な視点から考え戦略的に取組んでいる企業を選定する制度です。
当社は、健康経営の取り組みが評価され「健康経営優良法人2026」に認定されました。2019年から8年連続の取得となります。

くるみん
「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づき、仕事と育児の両立支援の取組みに優れた企業を認定する制度です。
当社は、長期的なキャリア形成と働き方に対する各種施策等が評価され、2018年度に「くるみん認定」を取得しました。

法令順守・リスクマネジメント
当社では、コンプライアンスや労働安全衛生に関する一般研修の中に、健康・安全基準に関する内容を組み込んで実施しています。社員一人ひとりが法令遵守と安全意識を高く保つことで、安心して働ける職場環境づくりを推進しています。
健康・安全基準を
テーマとして含む一般研修
| 新入社員研修 (4月) |
全新入社員に、労働安全衛生(労働災害など)についての説明。 |
|---|---|
| ハラスメント研修 |
全社員必須で対面で実施。 |
| 新任課長研修 |
新任課長に部下の健康状態の管理などの研修を実施。 |
| 海外赴任前研修 (伊藤忠商事が実施し、当社も参加) |
滞在中に起こりやすい健康問題や、日本と海外の医療環境/生活環境について、また駐在前の準備事項や駐在中の健康チェックの方法について、伊藤忠商事の産業医が説明。本人だけではなく帯同家族向けにも実施し、何かあった場合の相談/連絡先についても紹介しています。 |


